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木育教室

某小学校の5年生と山にて木育教室を行いました。
伐採作業を見て木の倒れる様子に興奮気味の子供達。
機械に乗ってみた景色に緊張している子供達。
人による伐採から人による造林、自然を破壊しそして再生させる。この循環が人と自然(山林)の共存になると教えつつ、再生(造林)の遅れが目立つ現在をどの様にして改善して行くのか問題は山積みである事も若い世代には知って貰いたかった。
この授業を体験した子供たちは「今、自分達に出来ることは?」の問いに「まずは自分のおじいちゃんやおばあちゃんに所有している山があるのか?」「山を持っているなら今現在どの様になっているのか?」と言う身近な山に関心を持ってもらえた事に嬉しく思いました。
山(自然)は人が生きる上でとても沢山の役割をこなしてくれている。そんな大切な山(自然)をこの小さな子供たちのためにこれから先の山(自然)の循環のために今一度この仕事の大切さを再認識させてもらえた1日となりました。
また機会があれば沢山の方々と山(自然)に関するお話が出来たらと思います。